オリンパス企業年金基金

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ポータビリティ

Q-01そもそも年金ポータビリティ制度ってなんですかadd_circle

企業年金制度間で積立金や加入記録を持ち運ぶことができる制度のことです。
年金の受給要件を満たす前に退職したとき、それまで加入していた制度での積立金(一時金相当額)や加入記録を、受け入れ先の制度が年金通算を行うことで、加入者等にとって、年金受給の機会が開けるといった利便性があります。

Q-02確定拠出年金の会社からオリンパスへ転職する場合、退職金を持ち込むことができますかadd_circle

オリンパス基金では規約により確定拠出年金からの受け入れは行っておりませんが、オリンパスの確定拠出年金(DC)制度であるオリンパスDCプランに持ち込むことができます。

Q-03オリンパス企業年金基金では、他の年金制度からの受け入れはしていますかadd_circle

残念ながら基金では受け入れを行っておりません。ただし、オリンパスでは確定拠出年金(DC)制度もございます。オリンパスDCプランでは、他制度からの受け入れを行っております。

Q-04オリンパスを退職して転職する場合、オリンパス企業年金基金から他の年金制度へ移す(移換する)ことはできますかadd_circle

はい。できます。移換先は、企業年金連合会、確定拠出年金、厚生年金基金、確定給付企業年金(企業年金基金など)です。
ただし、厚生年金基金、確定給付企業年金は、移換先の規約に受け入れが定められていないと移換ができません。

企業年金のポータビリティ


<オリンパス企業年金基金 → 企業年金連合会>
脱退一時金相当額を企業年金連合会へ移します。移換の際に事務費(上限34,100円)などが一時金相当額から控除されます。将来、国の老齢厚生年金をうけられる年齢に達したときに、「通算企業年金」としてうけとることができます。詳しくは企業年金連合会のホームページをご覧ください。

企業年金基金連合会ホームページ


<オリンパス企業年金基金 → 転職先の確定拠出年金>
ご自身でポータビリティを行いたい旨を転職先へ伝え手続を行います。脱退一時金相当額を転職先の確定拠出年金の記録運営機関へ移します。


<オリンパス企業年金基金 → 転職先の厚生年金基金、確定給付企業年金>
厚生年金基金もしくは確定給付企業年金については、移換先の制度での受け入れを規約に定めている場合にかぎり移換が可能です。 給付設計、年金の受給要件、給付額などは、移換先の制度によることになります。